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2007年09月03日

家の図書館 F 断熱

●断熱・・・言葉の通り断つということ。
住宅の断熱性能は一般的に熱損失係数(Q値)で表し、数値が小さいほど断熱性能が高いことを意味する。

「家を建てよう!」と考えたときに、その建てる家の性能に関心がいく事かと思います。住宅性能は多種にわたりいろいろ気になる事が多い中で、断熱の性能や方法等は特に気に掛かる所。いろんなデータや断熱材があって混乱しちゃいますよね。

デフでは屋根、壁、床に自然素材の断熱材「羊毛断熱材と杉樹皮断熱材」を使用しています。どちらも、いずれ役目を終えたとき土に戻る素材です。

特に高気密・高断熱を謳っているわけではありませんが、標準仕様で次世代省エネルギー基準の地域区分基準値(長野県は地域区分V;1.9<Q値≦2.4)を十分満たしています。

とは言っても冬にTシャツでいられるわけではありません。でも、それでいいのではないでしょうか?必要以上に暖房するのではなく、寒かったらもう一枚セーターを着て、暖かい鍋でもつつく。人や環境にやさしい快適さを求めてみませんか。

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2007年08月17日

家の図書館 E 仕口・継手

●仕口・・・2つ以上の部材を直角またはある角度をもって接合する方法、またはその接合個所。
●継手・・・材を長手方向に継ぐ接合方法、または継いだ箇所。「接手」とも書く。

木造軸組構法はその名の通り組むので、当然いろいろな接合箇所が出てきます。その一部が仕口・継手です。

建物は普段からいろいろな力に耐えています。例えば、風や地震など・・・。
それらの力は梁・柱などから基礎に伝わっていくわけですが、その通り道・交差点が継手・仕口(接合部)になります。

どんなに大きくて立派な木材を使っても、力がうまく伝わらないと建物は崩壊してしまいます。つまり接合部の耐力性能が、そのまま建物全体の耐力性能につながるわけです。最終的に見えなくなってしまう部分であるため、しっかりとしたチェックが必要です。

継手・仕口の種類は様々。匠の技の見せ所!構造見学会での見所の一つですのでお見逃しなく??

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2007年06月27日

家の図書館 D 自然換気

自然な空気の流れ・・・

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2007年06月21日

家の図書館 C 在来工法

●在来工法・・・

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2007年06月12日

家の図書館 B 地盤

見えない部分って大事!!

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2007年06月01日

家の図書館 A 土台

家を支える要役!!

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2007年05月29日

家の図書館 @ 基礎

まずはここから・・・

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アトリエDEF/自然素材で木の家をつくる長野県上田市の工務店です。自然素材、住まい、生活、暮らし、環境保護をテーマに地球にも負荷をかけない住まいづくりを提案します。チルチンびと地域主義工務店の会。