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    <title>家の図書館</title>
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      <title>木のお風呂</title>
      <link>http://tosho.a-def.com/article/30513086.html</link>
      <description>唐突ではあるがアトリエＤＥＦのスタンダード、「木の風呂」について。いつからだったか、ハーフユニットと板壁の組み合わせの風呂が我社のスタンダードとなっています。板はヒノキかサワラ。まれに青森ヒバを採用する。ヒノキの壁です。ハーフユニットはＴＯＴＯ製。（他にはＩＮＡＸ製があります） 風呂に無垢の板を使う場合は、一般的は防水や防カビのための保護塗料を塗ります。が我社は塗装はしません。木の板壁は、多くのお客さんがカビの心配をされますが、すでに数十棟の実績においてその心配はほとんど無い...</description>
      <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 16:58:31 +0900</pubDate>
      <category>家の図書館</category>
      <author>defstaff</author>
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      <title>木のキッチン</title>
      <link>http://tosho.a-def.com/article/30513085.html</link>
      <description>アトリエＤＥＦはいつも木のキッチンを提案しています。数年前、家の躯体を無垢の自然素材でつくることはほぼ達成できたときに、「さてキッチンはどうしよう？」ということになりました。家の中の空気汚染は建物の素材だけでなく、後から置かれるキッチンや家具類からも相当量の化学物質、薬品類の放散が認められます。そういう意味で既製のキッチンはほぼ合板と接着剤でつくられています。デザインがどんなにすばらしく、使いやすいものであってもです。メーカーともいろいろ話をしましたがなかなか地方の弱小工務店...</description>
      <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 15:18:59 +0900</pubDate>
      <category>家の図書館</category>
      <author>defstaff</author>
          </item>
        <item>
      <title>含水率（がんすいりつ）</title>
      <link>http://tosho.a-def.com/article/30513084.html</link>
      <description>木材中に含まれる水分の量を百分率により示したもの。伐採直後の木材は含水率が高く、乾燥収縮に伴うわれや狂いの原因となるため、乾燥させ含水率を20％程度まで下げて用いる。含水率は樹種により異なるほか、成長過程である辺材のほうが、心材よりも高い。含水率を計る機械。含水率計です。これで樹種ごとに含水率を計測できます。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 21:14:34 +0900</pubDate>
      <category>木の家のことば</category>
      <author>defstaff</author>
          </item>
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      <title>材木の乾燥。乾燥方法（かんそう）</title>
      <link>http://tosho.a-def.com/article/30513083.html</link>
      <description>&amp;#63684;含水率の高い伐採直後の木には、乾燥収縮に伴うわれや狂いが生じやすい。そうした変形帽子を防ぐために、乾燥をした木材を使う。変形帽子のほか、腐朽や変色の防止、加工性の向上、強度の向上、軽量化による輸送コストの軽減など乾燥の役割は大きい。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 20:44:34 +0900</pubDate>
      <category>家の図書館</category>
      <author>defstaff</author>
          </item>
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      <title>燻煙乾燥木材（くんえんかんそうもくざい）</title>
      <link>http://tosho.a-def.com/article/30513082.html</link>
      <description>&amp;#63684;燻煙木材について燻煙はスモークサーモン、スモークチーズなどの食品の加工にも使われているように、保存効果があり、人体に害のない煙成分での乾燥です。だからもちろん無公害、安全、安心。シロアリやカビの害も少ないので、防蟻処理・防腐処理といった農薬・化学薬品類を一切使いません。煙の成分の中には防虫、防カビ、防腐効果のある物質が含まれています。何百年も長持ちしている古民家や、囲炉裏のある家のススで真っ黒になった柱や梁。その秘密は囲炉裏の煙にありました。昔からの経験を活か...</description>
      <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 21:02:58 +0900</pubDate>
      <category>木の家のことば</category>
      <author>defstaff</author>
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      <title>背割り（せわり）</title>
      <link>http://tosho.a-def.com/article/30513081.html</link>
      <description>&amp;#63684;断面の比較的大きな無垢の木材に施されている溝。心持ち材の丸太や角材は乾燥することでねじれや表面にわれが生じることがあり変形しやすい。偏った変形や割れを防ぐために、あらかじめ樹心までの深さに割れ目をいれておくことを背割りといいます。通常は楔を入れて、見付けの背面になるように配置します。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 21:45:22 +0900</pubDate>
      <category>木の家のことば</category>
      <author>defstaff</author>
          </item>
        <item>
      <title>心持ち材（しんもちざい）</title>
      <link>http://tosho.a-def.com/article/30513080.html</link>
      <description>&amp;#63684;樹芯を含んだ材のこと。対して樹芯を避けて製材された材を心去り材という。それぞれが特性をもっっているため、適材適所に使用することが望ましい。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 20:44:55 +0900</pubDate>
      <category>木の家のことば</category>
      <author>defstaff</author>
          </item>
        <item>
      <title>心材と辺材</title>
      <link>http://tosho.a-def.com/article/30513079.html</link>
      <description>&amp;#63684;木には心材（しんざい）と辺材（へんざい）と呼ばれる部分があります。●心材は樹心近くの色の濃い部分のこと。赤身ともいいます。木の生命活動を終えた部分で、堅い組織です。腐れやシロアリに強く良質な部分とされています。●一方、辺材は心材の外周部分の樹皮に近い部分のことをいい、心材にくらべて色合いが明るく淡いため、白太（しらた）ともよばれます。木の生命活動が活発な部分で含水率の高い柔らかい部分です。心材と辺材は性質の違いから心材は構造材に辺材は下地材や造作材になるように製材されます。同じ一本の木でも性質も色身もちがってきます。木が一生懸命育ってきた証拠です。</description>
      <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 21:19:01 +0900</pubDate>
      <category>木の家のことば</category>
      <author>defstaff</author>
          </item>
        <item>
      <title>造作材（ぞうさくざい）</title>
      <link>http://tosho.a-def.com/article/30513078.html</link>
      <description>&amp;#63684;造作とは、家に付随する個所のつくりつけのこと。天井や、床、鴨居、階段や床の間など建物の構造ではない部分のこと。造作材は、そういった内部で大工が木材で行う仕上げや制作につかう材。つまり家の中で私たちが触れたり見たりする部分。ということですね。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 18:47:41 +0900</pubDate>
      <category>木の家のことば</category>
      <author>defstaff</author>
          </item>
        <item>
      <title>構造材 </title>
      <link>http://tosho.a-def.com/article/30513077.html</link>
      <description>&amp;#63684;柱や梁など、構造上不可欠な部分、骨組みに用いられる材のこと。一般には壁や天井などで隠れている部分であるが、天井板を張らずに、梁などの構造を見せた仕上げもある。。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:55:50 +0900</pubDate>
      <category>木の家のことば</category>
      <author>defstaff</author>
          </item>
        <item>
      <title>適材適所 木の種類④ アカマツ</title>
      <link>http://tosho.a-def.com/article/30513076.html</link>
      <description>&amp;#63684;日本松の中でもっとも広い範囲に分布している、文字通り樹皮が赤いのでこの名が付いている。特徴・堅く強度が高いので梁材として使われることが多い・おおきく曲がりうねっているがあるため、古い民家などでは丸太のまま梁材などに使われているのを見ることができる。・梁材、床材などにつかわれます。・はじめは白っぽいですが経年変化できれいなアメ色に変化していきます。・モデルハウス木もれびの家のリビングのフローリング材です。</description>
      <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 22:48:33 +0900</pubDate>
      <category>木の家のことば</category>
      <author>defstaff</author>
          </item>
        <item>
      <title>適材適所 木の種類③ カラマツ</title>
      <link>http://tosho.a-def.com/article/30513075.html</link>
      <description>&amp;#63684;唯一秋になると葉っぱがおちる針葉樹です。長野の山はカラマツがたくさんあります。特徴・長野では比較的ポピュラーな材です。・針葉樹の中では比較的堅い材である。・構造材や床材、デッキ材としても使われる。・木目がはっきりしている。スギよりも濃い色合い・ねじれが大きいと思われがちですが、きちんとした乾燥方法と板材の加工方法をとることでねじれも抑えられ、強度も十分とることができる材です。・モデルハウス「木もれびの家」2階のフローリング材です。余談すこし前の話ですが大工さんにどうしてカラマツが紅葉するか知ってる？と聞かれたことがありました。答えは、恋をしてるから。だそうです（笑）まじめにそうなんだ！と思ったら冗談でした。当たり前ですね。それでも秋になって色づいたカラマツをみると思いだします&amp;#63893;</description>
      <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 22:31:46 +0900</pubDate>
      <category>木の家のことば</category>
      <author>defstaff</author>
          </item>
        <item>
      <title>適材適所 木の種類② ヒノキ</title>
      <link>http://tosho.a-def.com/article/30513074.html</link>
      <description>&amp;#63684;ヒノキといえば木曽ヒノキ。高級なイメージがありますね。ヒノキはスギと同じく戦後積極的に植林されています。特徴・スギにくらべて成長がゆっくりのため、目がつまっています。・色はスギと比べて白っぽくつやつやしています。・ヒノキチオールという成分を含んでいるため、独特の芳香がします。・耐水性に富んでいることから、構造材、浴室の板壁などに使われています。・ふしがスギよりも赤っぽいです。</description>
      <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 22:01:14 +0900</pubDate>
      <category>木の家のことば</category>
      <author>defstaff</author>
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        <item>
      <title>適材適所 木の種類① スギ材</title>
      <link>http://tosho.a-def.com/article/30513073.html</link>
      <description>&amp;#63684;家づくりで最もよく使われているのがスギです。日本でもっとも多く植林されています。スギの名前の由来は「まっすぐはえる」ことから。軽量で加工しやすい。構造材や建具などいろいろな所に使うことができます。やわらかく肌触りがいいのが特徴です。</description>
      <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 21:47:51 +0900</pubDate>
      <category>木の家のことば</category>
      <author>defstaff</author>
          </item>
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      <title>板目と柾目</title>
      <link>http://tosho.a-def.com/article/30513072.html</link>
      <description>&amp;#63684; 丸い原木を四角い板材に加工するときに現れる木目のこと。写真のように板を挽いたときにあらわれるそれぞれの特徴をもつ材のこと。板目：年輪がたけのこ状にみえる板のこと。木目の変化が楽しめます。柾目：細いまっすぐな縞が現れる材のこと。柾目の材は板目に比べて変形しにくい特徴があります。左が板目のマツ・右側が柾目のヒノキ です。</description>
      <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 20:50:26 +0900</pubDate>
      <category>木の家のことば</category>
      <author>defstaff</author>
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